こぶし建設株式会社

岩見沢月形線防A200地方道工事旧橋解体(下部工外) 施工完了

工事名 岩見沢月形線防A200地方道工事旧橋解体(下部工外)
工期 平成26年07月11日~平成27年03月20日
発注者 北海道 空知総合振興局
事務所 札幌建設管理部 岩見沢出張所
受注者 宮脇大木・タカハタ経常建設共同企業体
工事概要
護岸工(大型連節ブロック、土工含む)A=1,031m2
下部工撤去工(取壊し工6基) V=1,280m3
下部工撤去工(橋台)1基
下部工撤去工(橋脚 5基 ブレーカ)5基
下部工撤去工(橋脚 5基 ワイヤーソー)1基
下部工撤去工(橋脚 5基 大口径削孔)2基
上部工撤去工(桁切断撤去)W=60t
仮設工(工事用道路)1式
仮設工(土留・仮締切)6ヶ所
仮設工(汚濁防止)1式
仮設工(除雪)1式

事状況

平成27年02月28日現在工事状況

P-7橋脚解体(大口径削孔)
P-7橋脚解体完成
P-10橋脚解体(大口径削孔)
P-10橋脚解体完成

例年にない少ない降雪と暖気で現場は大変助かっています。
冬季施工3基のうち、A2橋台は先月末に終了し、残す2基の大口径削孔ではP7橋脚が2月24日に完了しました。
遅れたP10橋脚は予想より早く施工が進み、2月25日に削孔が終了し3月3日には搬出・片付けを終了する予定です。
仮設物撤去に2日ほどかかりますが完成間近です。何とか無事に竣工を迎えることができそうです。
今回で現場報告は終了いたします。
長い間ご協力を頂いた関係者の皆様には感謝を申し上げます。 ありがとうございました。

平成27年01月30日現在工事状況

P-7橋脚解体(大口径削孔)
P-10橋脚頂版取壊し状況(締切内)

例年より少ない雪で大きな支障もなく、現場作業には大変助かっています。
11月から開始の3基のうち、A2橋台が今月末に終了し、残すは2基です。 P7橋脚は1/22から最終工程の大口径削孔を開始し、順調に進行中です。 P10橋脚は地下部、頂版とケーソン部の構造が予想より大きく、難儀した取壊しが1/22終了し埋戻し・山留解体を続行中で、大口径削孔は2/4から開始予定です。
今後も、安全管理を徹底し無事故での完成を目指します。

平成26年12月26日現在工事状況

P-7締切内掘削状況(2段目)
A-2締切内掘削状況(2段目)

根雪が例年より遅く、その後急に降ったが現場作業には助かってます。11月から開始した護岸工と土工が12/3に終了し、一段落しました。後半の3基ではP7のワイヤーソー解体ガ順調で17ケのコンクリート塊を搬出しました。P10橋脚は地上部を早々に壊したが、締切矢板が大幅に遅れて施工中です。A2橋台は着手を遅らせたが、掘削・壊し・山留を順次繰返し続行中です。3基のうちP7,P10の大口径削孔が最終工程ですが、厳寒のなか大雪がないよう祈りつつ無事故での完成を目指します。

平成26年11月22日現在工事状況

A1橋台 護岸工大型ブロック布設
P-7橋脚 ワイヤーソー取壊し

初雪は早かったがその後の暖気で雪も消え現場には好都合です。P4,P5,P6橋脚3基の解体が終了しました。
11月1日から開始した護岸工とP7,P10橋脚を現在施工中です。A2橋台の解体は11月下旬から既設ブロック撤去を開始しました。
これからの厳寒のなか最盛期を迎えますが、雪対策を考え無事故での完成を目指します。

平成26年10月31日現在工事状況

上部解体終了P11~P12
P4山留材設置、P5鋼管切断、P6取壊し状況

初雪を目にするといよいよ寒さが身にしみてきます。春から続いた上部撤去工事がやっと昨日終了し、一段落です。
P4,P5,P6の3基の取壊しが10月末に終了し、埋戻しを開始。A-1側(北村)の堤内盛土(一次)も、終了し張芝施工中です。11月1日から3基の準備・仮設を施工し、最盛期を迎える冬のため雪対策を考慮しながら無事故での完成を目指します。

平成26年09月26日現在工事状況

右岸、上部足場解体状況P10
左岸側橋脚P-6,P-7着手前(上部撤去終了)

今年の夏は晴天が多く気温も高めですが、秋以降の天候が懸念されます。月形大橋は既に当社(JV)で上部を撤去中で、終了した所から随時6基の旧橋下部構造物を解体していく工事です。冬季にかけて最盛期を迎え、地吹雪による交通障害、締切内へ吹込み等の雪対策を考慮しながら施工します。安全第一を心掛け、無事故での完成を目指します。

平成26年08月23日現在工事状況

先月の予想通りか盆休み以降、天候が悪く益々今後が懸念されます。上部工事の撤去中で、終了した所から随時3基の橋脚を解体します。11月から橋脚2基と橋台1基を冬季にかけて解体します。A-1側(北村)の堤内盛土が追加になり、現在設計中です。冬季に最盛期を迎えるため雪対策を考慮しながら施工し、無事故での完成を目指します。

平成26年07月28日現在工事状況

左岸側解体橋脚 P-4,P-5,P-6,P-7(手前から)7月24日撮影
右岸側解体橋台 A-2(月形側)7月24日撮影

今年の夏は晴天が多く気温も高めですが、秋以降の天候が懸念されます。月形大橋は既に当社(JV)で上部を撤去中で、終了した所から随時6基の旧橋下部構造物を解体していく工事です。冬季にかけて最盛期を迎え、地吹雪による交通障害、締切内へ吹込み等の雪対策を考慮しながら施工します。安全第一を心掛け、無事故での完成を目指します。

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