こぶし建設株式会社

道央用水(三期)地区 道央注水工幌内上流工区外一連工事 施工完了

工事名 道央用水(三期)地区 道央注水工幌内上流工区外一連工事
工期 平成26年06月17日~平成27年03月25日
発注者 北海道開発局 札幌建設部
事務所 札幌南農業事務所
受注者 こぶし建設株式会社 (旧社名:宮脇大木建設株式会社)
工事概要
土工(掘削)ΣV=21,700m3
土工(埋戻し・敷均し締固め)ΣV=16,630m3
分水工本体工(分水工 鉄筋コンクリート)ΣV=1,150m3
分水工本体工(分水工 鉄筋) ΣW=131t
分水工本体工(減勢工・落差工   鉄筋コンクリート)ΣV=1,570m3
分水工本体工(減勢工・落差工   鉄筋)ΣW=112t
管体工(土工 掘削) ΣV=1,180m3
管体工(埋戻・敷均し締固め) ΣV=1,240m3
管体工(道央注水工 φ2600) L=11.81m
管体工(道央注水工 Φ1150~1750)L=31.65m
管体工(長都幹線 φ1350~1000)L=31.65m
管体工(南長沼幹線 φ2100 )L=31.43m
施設復旧工一式
仮設工一式

事状況

平成27年03月26日現在工事状況

分水工完了全景 (空撮)
分水工完成
分水工完了全景
道央注水噴出口ジェットフローゲート
道央注水送水口
長都幹線・南長沼幹線へ分水されるゲートの通路

工期いっぱいで施工が完了しました。φ2950のパイプラインで送られてきた入口部分はアルミ製のゲート(φ1350)から噴出されます。 流出する落差工部分は内空高さ11.2mの構造物で、身長180cmの職員が豆粒のように見えます。改めて構造物のスケールの大きさを感じます。
今回で報告は最後となります。 発注者及び工事に携わっていただいた各関係機関の皆様、並びに協力業者の皆様にこの場をお借りして御礼を申し上げます。 無事故無災害で工事を完成することが出来ました。 ありがとうございました。

平成27年02月28日現在工事状況

分水工A 生コン打設状況
分水工B 生コン打設状況
頂版型枠組立
頂版鉄筋(梁)組立・清掃状況

2月に入り、分水工A・Bをそれぞれ生コン打設を行いました。 36m級のコンクリートポンプ車2台での打設です。 鉄筋の梁部分などは建築構造なので組立順序に戸惑いながらも組立てました。 型枠作業は迷路の中の作業のようで、図面上で出入口を計画しないとなりません。 3月は生コン打設、解体・跡片付け及びパイプライン4条分の接続作業です。別発注のゲート工事や配線工事、下流のパイプラインとの工程調整などがあり当工事最後の山場です。
まだまだ、足場・クレーン作業が続き、気の抜けない日々ですが、打合せを密に行い最後まで安全作業で竣工を目指します。

平成27年01月29日現在工事状況

落差工 生コン打設状況
落差工 生コン打設状況
分水工B 鉄筋組立状況
分水工 施工状況 (空撮)

1月にはいり、減勢工落差工の打設が終わりました。分水工A及び分水工Bは、まだ底版部の1ケ所を打設したところです。2月もまだまだ足場・鉄筋・型枠・生コンの施工が続きます。
足場作業・クレーン作業がおおく、気の抜けない日々ですが、最後まで安全作業で竣工を目指します。

平成26年12月29日現在工事状況

分水工 施工状況 (空撮)
落差工・減勢工生コン打設状況管渠工
落差工・減勢工埋戻し
可とう管敷設

12月は生コン打設、埋戻し、可とう管布設、足場組立を行い現場状況も大きく変わりました。これから、複雑な作工物の施工が本番となります。水管橋の塗装は完了し、別発注の配線施工終了後、吊足場の解体を行います。
引き続き安全施工を行い、無事故で完成させます。

平成26年11月25日現在工事状況

分水工 生コン打設状況
水管橋 吊足場囲い状況
水管橋 吊足場囲い内シート
水管橋 既設塗料素地調整確認

写真は生コン打設状況の写真です。この後、養生完了後埋戻しを行い減勢工の上側のと背面部分の分水工を始めます。
南幌工区の水管橋は吊足場が完了し、既設の塗料を落とす作業を行っています。古い塗料には鉛が含まれており作業者はもちろん、囲い外に影響が無いように、完全防備で施工しています。

平成26年10月31日現在工事状況

分水工 施工状況
水管橋 吊足場施工状況

今月は大量の生コン打設を2回行います。打設にはポンプ車2台による打込みを行い、それに向けた鉄筋型枠作業を日々行います。
南幌水管橋工区は吊足場がほぼ完成し、引き続き塗装を行います。
安全管理はもちろん、気温が日々変化し、生コン・塗装ともに品質管理に対し慎重な対処が必要な毎日です。

平成26年09月26日現在工事状況

分水工 施工状況
水管橋 着工前
分水工完成イメージ(3Dプリンター模型)
分水工内部構造(3Dプリンター模型)

現場は掘削量の増加もあり遅れ気味ですが、10月から作工物の開始です。足場上の作業が主体となります。複雑な構造を視覚的に理解するため、3Dプリンターによりモデルを作成しました。これを活用し、打設ごとの問題点をを打合せします。 また南幌のリバーサイドゴルフ場にかかる水管橋の塗装工事が追加発注となり、吊足場の施工を10月から開始します。2.5m以上の車両について交通規制となります。ご通行の皆様、プレー中の方にはご迷惑をお掛けしますが、ご協力お願いします。 高所作業が多く、危険を伴いますが、、安全第一で施工を行います。

平成26年08月27日現在工事状況

分水工 掘削状況(空撮)

現場は掘削を開始しました、徐々に土砂が減っていきますが掘削完了までは9月中旬までかかりそうです。 その後、置換え作業と基礎の作業を行います。引き続き、運搬路沿線の方にはご迷惑をおかけしますが、安全第一で施工を行います。

平成26年07月28日現在工事状況

着工前(空撮)

現在、施工に係わる試掘等の準備を行い、いよいよ掘削を開始します。 これから重機とダンプの作業が1カ月ほど続きます。 運搬路沿線の方にはご迷惑をおかけしますが、安全第一で施工を行います。。

平成26年06月24日現在工事状況

着工前(空撮)

6月16日に札幌開発建設部より発注された工事です。φ2950のパイプライン(道央注水工)で送られてきた農業用水を 南長沼幹線と長都幹線及び本管(道央注水)に分水する作工物の工事です。 関連工事との調整や構造物の施工など、難易度が高い工事ではありますが、来年度の供用開始に向け、安全第一で一つ一つ確実に作業を進めていきます。

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