こぶし建設株式会社

経営体 西長沼東地区61工区 施工完了

工事名 経営体 西長沼東地区61工区
工期 平成28年4月28日~平成28年12月20日
発注者 北海道  空知総合振興局
事務所 産業振興部 南部耕地出張所
受注者 こぶし建設株式会社
工事概要
区画整理工事A=20.4ha
整地工標準切盛 5.5ha、突均し 14.9ha、(夏工事分 14.2ha)
暗渠排水工22.4ha (暗渠のみ 2.8ha+整地工)
用水路工 2条 L=755m (FRPM700;687m、VU500;25m、VU400;41m)
排水路工2条 L=365m (U300;259m、V30;106m)
耕作道路工2条 L=726m (敷砂利 B=4m,t=10cm)
構造物撤去工産業廃棄物処理工 一式
仮設工(工事用道路) 一式

事状況

平成28年12月28日現在工事状況

完了全景(①用水、3-2耕作道 起点部)
完了全景(3-1耕作道)

冬の到来が例年より早く、吹雪で休止等大きく工程は遅れて終了しました。12月14日に最後の町道復旧舗装が終わり、片付けも済ませ、6ヶ月以上に及ぶ工事がやっと完了しました。労災はもとより、ライフライン損傷、交通事故もなく、完成させることができました。関係者の皆様、ご協力ありがとうございました。

平成28年11月30日現在工事状況

排水路工、完了全景(2-12排水路起点部)
耕作道路工 敷砂利状況(3-1耕作道)

雨が多い年だと嘆いていましたが、寒気と雪がひと月早く到来しました。用排水路工がやっと終了し、残すは暗渠排水工が2.5ha、農道敷砂利が420m、他に仮設工敷鉄板の搬出等、仮設施設の撤去があります。例年とは異なる寒さのなか、路面凍結によるスリップ事故、鉄板上での転倒等、健康面にも気を配り、無事故での完成を目指します。

平成28年10月31日現在工事状況

用水路工、配管準備(起点部、南側)
整地工 施工状況(ほ3-8-2、最後の整地)

雨が多く悩みのタネだった整地工がやっと終了し、後続の用水路工及び暗渠排水工に着手したところです。
用水路工は最も深い町道横断工が無事終了し、延長で80%進み、農道造成に移行するところです。
例年より低い気温が続き、寒気の入りが早すぎますが、路面凍結によるスリップ等の交通事故にも気を配り、無事故での完成を目指します。

平成28年09月30日現在工事状況

暗渠排水準備ほ場(整地完了、南側)
用水路工 施工状況 (②用水 SP=120)

9月も前半は雨が多く、整地工、暗渠排水工はあまり進まず9/29からやっと新たなほ場に着手したところです。
用水路工は断面変更等がありましたが、本管延長で半分終了し、面工事をかわしながら施工中です。
設計変更がほぼ確定し、土工仕上を多く残しているなか、秋晴れを期待したいものです。
徐々に気温も下がり、日に日に暗くなるのも早まり現場条件は悪化しますが、無事故での完成を目指します

平成28年08月31日現在工事状況

部分使用検査終了ほ場(整地・暗渠完了)
用水路工 仮設道敷鉄板 (ほ場3-12-3-2)

8月は雨が多く、整地工は西側に着手したが仕上げができず、麦収穫ほ場も手つかずの状態です。暗渠排水工も部分使用対象ほ場のみ終了したが、乾き待ちです。部分使用検査は8/10と8/24の2回で、無事終了し引渡しました。
例年より台風接近が多く、ほ場乾燥も遅れますが天候回復を切に願い完成を目指します。

平成28年07月31日現在工事状況

整地工完了(東側ほ場)
整地工 突均し整地状況 (ほ場3-3-3)

7月に入りようやく好天が続き、整地工はほぼ半分(東側)が完了し、西側に着手したところで、残りは麦の収穫を待つまでです。 暗渠排水工も開始し、整地終了後に順次施工しています。 麦刈り後に排水路工を、暗渠排水終了後に用水路工の施工を予定していますが、天候の回復と程々の気温の上昇を期待したいものです。 予想通り長沼は気温が低めですが、熱中症対策は万全です。

平成28年06月30日現在工事状況

南東側ほ場3-17-1、1号附帯明渠掘削、既設物撤去

6月13日に重機を搬入し着手したのですが、同時期に雨雲まで入ったようで、整地工はほとんど休眠状態です。
天候の安定した時期に終わらせれば、と考えてたもののそうもいかず、出来るものをつぶして施工中です。
予想以上に早く収穫の済んだほ場(秋施工予定)もあり、好材料と思えば士気も上がるところです。
熱中症等気を使う時期になるが、無事故の完成を目指し施工中です。

平成28年05月30日現在工事状況

着工前

例年より雪解けも早く、ほ場も乾いた状態ですが6月上旬の着手をめざし、着々と起工測量を継続中です。面工事全体の70%が夏施工分で、天候の安定した時期に終わらせれば、秋施工にもスムーズに移行ができそうです。排水路、農道に手をかけず残す路線が多くあり、場内移動にも困るような所があちこちに見られます。無事故での完成を目指し、施工計画を立案中です。

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