こぶし建設株式会社

岩見沢三笠線総B3地方道(推進工)工事 施工完了

工事名 岩見沢三笠線総B3地方道(推進工)工事
工期 平成29年6月9日~平成30年5月30日
発注者 北海道 空知総合振興局
事務所 札幌建設管理部 岩見沢出張所
受注者 こぶし・タカハタ経常建設共同企業体
工事概要
管路延長L=159.38m(φ1200、内中大口径推進延長108.29m)
道路土工一式
排水構造物一式
マンホール工一式
法覆護岸工一式
付帯工一式
仮設工一式

事状況

平成30年4月30日現在工事状況

空撮
吐口側状況

暖かくなり、雪しろの水もやっと減り、山もそろそろ春めいてきました。流水を施工した推進管路に切替え、旧函渠の閉塞も終わりました。残すは側溝工・植生工・路盤工等の上物・整形仕上げ工となり、ようやくゴールが見えてきました。最後まで無事故・無災害で工事を終えられるように引続き安全管理に努めます。5月20日には完成予定です。発注者並びに工事関係者の皆様には大変お世話になりました。この場から感謝申し上げます。

平成30年3月31日現在工事状況

空撮
呑口側施工状況
吐口側施工状況
法覆護岸工

年度跨ぎの繰越し工事となり、例年なら息をつく時期に施工をしています。除雪の日々は終わりましたが、雪解け水が多くいろいろと難儀しております。呑口側では排水構造物工の施工、吐口側では路体盛土工と法覆護岸工の施工を行っています。年度末・年度始でなにかと気忙しいですが、今一度、気を締めて施工にあたります。

平成30年2月28日現在工事状況

呑口側ヤード掘削撤去
吐口側全景
管渠工φ1200RC管 布設
地域貢献として三笠市立博物館の分館 「森林資料展示室」の屋根雪下ろしを行いました。

諸々の問題がクリアーになり5月30日までの工期延伸となりました。呑口側ではヤードの掘削撤去を行っており今後、管渠工の施工に移ります。吐口側では先行した路体盛土部での管渠工・現場打桝を施工しており、引続き路体盛土工と法覆護岸工の施工に入ります。まだまだ除雪の日々ですが、繰越してゴールラインも決ったので、気を引き締めて安全第一で施工にあたります。

平成30年1月31日現在工事状況

発進立坑埋戻し
発進立坑埋戻し
路体盛土

呑口側では発進立坑の撤去・埋戻しを行い、ヤードの掘削撤去に移ります。吐口側では路体盛土を施工しています。冬季の運搬盛土で安全に品質にと神経を使いますが、交通災害と体調管理に留意し安全第一で施工を進めます。

平成29年12月28日現在工事状況

掘進機到達状況
推進管内状況
マンホール設置
仮水路施工

例年より早く、また多い雪にやられていますが、メゲずに毎日のように除雪してから作業に臨んでいます。降雪等で予定より遅くなりましたが無事にメイン工事の推進工を終えることができ、マンホールと推進前後の空伏工を施工しています。同時に吐口側では仮水路工を完了しました。しばし冬季休暇で休息し、年明けまた心新たに完成目指してがんばります。

平成29年11月30日現在工事状況

掘進機
推進施工状況
推進施工状況
工事用道路造成

発進(呑口)側ではメイン工事である推進工を、到達(吐口)側では工事用道路盛土を施工しています。推進工はほぼ順調に推移していますが、天候等の諸条件により土工の進捗が遅れてきています。あたりはすっかり白くなりましたが、冬季特有の災害や冬道交通事故等に注意を払い施工を進めます。

平成29年10月31日現在工事状況

空撮
工事用道路盛土

発進立坑のライナープレートが完了し工事用道路・ヤード盛土を施工しています。11月からはいよいよメイン工事の推進工がはじまり、到達側の仮設工・土工も開始します。紅葉も過ぎ、先日は真っ白くなるなど寒くなり条件も悪くなってきましたが、体調管理に注意し無事故・無災害での完成を目指します。

平成29年9月30日現在工事状況

少しずつ諸問題が解決し現場が動き出しました。立木伐採・進入路造成等の準備工を行い、既設擁壁取壊し・仮水路工・補助地盤改良工を行って発進立坑の掘削・ライナープレートの施工を始めました。天気も続かず日暮れも早まってきましたが、現場はこれからが本番ですので完成目指してがんばります。

平成29年8月31日現在工事状況

ガードレール施工状況
伐開状況

未決事項・業界全体の資源不足等の諸問題があり、なかなか思うように進めませんが、変更分のガードレールの施工、伐開等の準備工を行いました。9月からは立木伐採を開始します。発注者との打合せ調整を密に行い、あせらず安全第一で進めていきます。

平成29年6月30日現在工事状況

着工前空撮
推進工一般図

6月8日に受注した札幌建設管理部発注の道々岩見沢三笠線の道路改良工事です。桂沢ダムの嵩上げ工事に伴い、道路幅員修正・線形改良により新たに構築される道路盛土の荷重増加に対応する為、また新桂沢ダム完成後には水没してしまう為、既設横断函渠を推進工法にて新設する工事です。まずは起工測量、現地調査を行って伐採からのスタートです。発注者との打合せ調整を密に行い、じっくり腰を据えて進めていきたいと思います。

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