こぶし建設株式会社

一般国道452号 三笠市 桂沢ダム関連8号橋P1橋脚工事 施工完了

工事名 一般国道452号 三笠市 桂沢ダム関連8号橋P1橋脚工事
工期 平成26年03月20日~平成27年02月10日
発注者 北海道開発局札幌開発建設部 
事務所 岩見沢道路事務所
受注者 こぶし建設株式会社
工事概要
橋梁下部
RC橋脚工(作業土工 床堀り、掘削他)1式
RC橋脚工(橋梁躯体工 コンクリート)1,661m3
RC橋脚工(橋梁躯体工 鉄筋(D16-D51))294.09t
RC橋脚工(橋梁躯体工 機械接手、鉄筋圧接他)1式
仮設工(土留・仮締切工 硬質地盤圧入(L=20m))212枚
仮設工(汚濁防止膜復旧工)1式

事状況

平成27年02月28日現在工事状況

埋戻し施工状況
鋼矢板引抜状況

2月24日に埋戻し作業が完了し、25日より鋼矢板引抜作業に入りました。
工事完成までもう一息です。
2月に入っても気温が高く降雪量も少なく、こんな年は珍しいと地元の方が言っていましたが現場は大変助かっています。 3月8日工事完成を目指し作業従事者一同頑張ります。
今回で現場報告は終了いたします。各関係機関の皆様、協力業者の方々にはご協力をいただき無事に完成を迎えます。この場をかりてお礼を申し上げます。

平成27年01月30日現在工事状況

コンクリート打設状況
上屋撤去状況

1月16日に最後コンクリートの打設を行いました。
29日にコンクリート養生も終了し上屋、足場の撤去を開始し2月は埋戻し、切梁・腹起し撤去作業となります。
1月も気温が高く降雪量も少ないためたいへん助かっています。
2月からは作業内容、作業班も変わるため安全第一で作業を続けます。

平成26年12月22日現在工事状況

全景
型枠組立

12月19日に躯体部3ロット目のコンクリート打設を行い、残すは1ロットのみとなりました。
年内に鉄筋組立まで完成の予定です。
12月に入り降雪を覚悟していましたが三笠方面は風の影響か降雪量が少なく助っています。桂沢湖の結氷も始まり冬も本格的になりましたが寒さに負けず作業者一同頑張っています。

平成26年11月27日現在工事状況

底版コンクリート打設
躯体コンクリート打設
鉄筋組立
鉄筋組立

11月4日と6日に底版コンクリートを打設し、鉄筋量、コンクリートともほぼ6割が完了しました。
現在は躯体部4ロットの内1ロットの打設が完了し2ロット目の鉄筋組立を行っています。年内に3ロット打設の予定です。
11月初めに15cmの降雪があり、根雪を覚悟しましたが好天が続き現在でも積雪がありません。
12月2日より天気予報で雪だるまが顔をだしてきていますのでいよいよ根雪の時期になりますが、作業従事者一同雪にも負けず工事完成を目指します

平成26年10月28日現在工事状況

鉄筋組立状況
現場見学会

10月からいよいよ躯体工事が始まりました。
仮締切内での鉄筋組立作業については施工前に3Dにより組立方法をシュミレーションしてみました。
実際の施工では足場、鉄筋架台等が支障となりましたがイメージ通りに組立てを行っています。
20日に岩見沢農業高校生による現場見学会を開催しました。農業土木工学科の2年生で今回の見学会が土木技術者になりたいと思うきっかけになれば幸いです。

平成26年09月28日現在工事状況

掘削状況
掘削状況

8月上旬より掘削、切梁・腹起し作業を行い9月いっぱいで完了し、10月よりいよいよ本体作業に着手します。
2週間ほど前、現場駐車場に熊が出没し近郊でも熊出没情報が出てきています。
作業者は鈴を持って作業をしていますが不安です。

平成26年08月25日現在工事状況

掘削積込み状況
掘削状況

7月下旬に矢板打込みが完了し、8月上旬より掘削、切梁・腹起し作業を行っています。9月下旬には作業を完了し、躯体作業に入る予定です。
桂沢ダムの水位は8月初旬から少しずつ上昇してきていて施工場所も9月下旬には水の中となります。

平成26年07月24日現在工事状況

空撮
矢板打込施工状況

7月上旬より鋼矢板打設を2班体制で実施し今月中で施工を完了します。
8月より掘削を開始し掘削深さに合せ順次切梁・腹起しを設置し9月中旬に掘削作業を完了する予定です。
作業内容、作業従事者、事故発生要因等大きく変わるため再度作業手順作業方法を確認し従事者一同事故防止に努めてまいります。

平成26年06月26日現在工事状況

P2からP1撮影
矢板打込施工状況

6月に入り桂沢ダム湖の水位も施工可能水位まで低下したので初旬に汚濁防止膜を設置し、120t、55tクレーンの組立を行い、
18日より矢板打込の本作業にはいりました。
桂沢ダムは多目的ダムとして利用されているため、日々水質検査を実施しながら施工を進めています。

平成26年05月28日現在工事状況

起点から撮影
P2からP1撮影

当工事は新桂沢ダム(桂沢ダムを12.4m嵩上)建設に伴い、桂沢大橋が水没するため新たに上流側に橋を新設する工事の一部として発注されています。
現在は雪害等で破損した架設構台上の安全施設等の復旧を終了し、桂沢ダム湛水により上昇した水位が仮設工施工高さまで低下するのを待っている状態です。
6月初旬には水位も低下するので、いよいよ本格作業の開始となります。

平成26年04月28日現在工事状況

施工位置図
P2からP1撮影

当工事は桂沢大橋新設工事に伴うP1橋脚構築工事です。
仮設構台がすでに施工済で、全て構台から大型のクレーンを使用して仮締切工、躯体工を施工します。
桂沢ダムは5月中旬まで湛水を行うため施工は6月初旬からの予定です。
当工事では小さな不安全行動が大きな事故の発生の原因となるため、工事関係者一同、安全第一で無事故・無災害を目標に工事完成を目指し頑張ります。

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