こぶし建設株式会社

お知らせ

今年もサケを飼育・放流しました

この水槽で飼育します
2020年12月10日に飼育開始
2020年12月28日に孵化し始めました
放流日には5cmほどの大きさに成長

弊社は『幾春別をよくする市民の会』主催のサケの飼育放流事業に平成21年より参加しており、
今年もサケを発眼卵から稚魚になるまで飼育し、幾春別川へ放流しました。

 

昨年の12月10日に発眼卵を預かり、本社にて飼育開始。
12月28日に少しずつ孵化を始め、水槽のフィルターや水をこまめに変え、
放流する4月15日には5cmほどの大きさに育ちました。

 

放流日は昨年と同様、各飼育団体ごとに放流する時間帯を決め、参加者が自由放流するなど
新型コロナウイルス感染症対策である新北海道スタイルが徹底されて開催されました。

 

新型コロナウイルスの影響で、静かな雰囲気での放流となりましたが、
来年こそは子供たちと一緒に放流したいですね。

TOP